和田桐山では、皆様に長くご愛用して頂くために

破損してしまった陶器・磁器の修理・修復サービスを行っております。

お気軽にご相談ください。



特に色絵生地といわれる色絵付けをしたお茶碗はお茶会での使用により内側見込み部分から後ろの高台周辺が黒くなります。

これは茶渋が染み込む事によって起こります。そのように黒くなってしまったお茶碗を窯で焼直すことにより染み込んだ茶渋を除去することが出来ます。

色絵ですので金彩の施し具合などにより完全に除去することは難しいですが、8割以上の改善は可能です。



本来の抹茶茶碗は茶渋が染み込んで当たり前であり、茶渋が貫入に染み込む様子が茶碗の歴史となって、より味や深みが出てきます。大事に使い綺麗に汚すのが抹茶茶

碗を扱う人の技量であり抹茶茶碗のあるべき姿であります。しかし、近年お茶碗を作る土が10数年前に比べて不足しており、不足を補うために土の配合が大きく変わ

りました。それに伴い、土本来の焼き締りが欠如し1回の使用だけで黒くなったなどの声もよく耳にします。高額な対価を払い購入したお茶碗が数回の使用で黒くなっ

て悲しい思いをされる方もいらっしゃいます。

お茶碗を綺麗にしたい方はまずはお問い合わせください。

ご注意

作品によっては受付が出来ないものもあります
カビによる黒ずみや漂白等の薬品を使用したことによる色の変色には対応できません。


「水がしもる」といい、味の一つではありますが、気になる方はコーティング、透明膜を貼るなど状況に応じて漏れを防ぎます。

1~2の修理、いづれも作品をお見せいただいてからのご相談、お見積もりとなります。

大切なお道具をずっと使い続けるための適切なお手入れ、お直しをお手伝いさせていただきます。

お気軽にお問い合わせ、ご相談くださいませ。

品物を宅急便等で発送される場合の破損、損壊など当方は責任を負えませんので予めご了承ください。



お問い合せ先


琴浦窯 担当:和田泰明(ワダヒロアキ)
電話・FAX:06-6411-2016
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